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あたたかいまなざしで、あなたのすべてをうけいれます。 |
発達検査&特別支援教育 |
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ご家庭、学校、職場、そしてあなた自身についての不満や悩みにじっくりと耳を傾けます。 ご両親、姑、お友達、恋人、同僚、上司のことをすべて打ち明けて下さい。いじめも失恋も虐待も、ここで話された事は一切外部へ漏れません。 私達は同時代に生きる同じ人間として、どこまでも優しく、そして あたたかくあなたをお迎え致します。まずはお電話下さい。5分〜10分ほど、ご様子をお伺い致します。もしも実際にカウンセリングを受けたいと思いましたら、ご予約下さい。本名でなくても差し支えございません。もちろん、他の相談室とじっくり比較、検討された後でもけっこうでございます。 ご相談の内容や相談室の場所にもよりますが、カウンセラーの性別や年代につきましては、ご希望がある場合は、その旨をお伝えください。 |
平成16年に<発達障害者支援法>が成立して、さらに平成19年には特別支援教育体制について改正学校教育法が施行されました。 学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能高汎性発達障害等は、かなり前から認知されていて、医学的な診断も行われてきましたが、法令上には明記されていませんでしたので、行政側、つまり教育上は当事者への支援が及びませんでした。 養護学校が特別支援学校、特殊学級が特別支援学級となり、さらに、各学校において、勤務する教員から特別支援教育コーディネーターが指名されるようになりました。これで、いわゆる軽度発達障害児への支援体制は漸くスタートしたことになりました。 しかしながら、管理職より、突然指名をされた先生もいまして、校務分掌の負担が増加して、大変な状況の先生もいらしゃいます。実を言いますと、擁護学校や特殊学級の先生の中にさへ、障害児教育への理解も関心も少ないのに、指導をされている先生もいらっしゃいます。もちろん専門の免許状など所有していません。 臨床心理教育研究所では、障害児教育学、教育心理学、臨床心理学、そして発達支援学という専門分野の大学院を修了して、かつ、軽度発達障害児への支援教育の実践に意欲を示す先生だけが、相談と指導にあたります。 |
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